給食委託費用について

給食会社として受託する際、最も気になる点は「ご利用者様に満足していただく事で、施設様の評判が上がり、御社の利益に貢献できるか?」という点です。
数多の施設様の運営方針に触れる中で、人気のある施設様には、ある共通点があるように感じます。

"味” より ”コスト重視” が施設運営を鈍化させる理由

理由①  満足度も評判も下がる

理由②  結果的に退去者が増加
コスト削減は確かに大切ですが、ご利用者様は、「食費代〇〇円支払っているのに・・」といった考えは常にお持ちです。
人気ある施設様は食費と満足度のバランスをとるのが非常に上手いと言えます。

「食事が美味しくない」と退去者が増える

食事を楽しみにしている入居者の満足度低下は避ける事が出来ません。
ご利用者様が支払う入居費用は決して安くないため、費用に見合った食事が出て当然だという思いは誰しもが持っています。

コスト削減するはずが、結局コスト増に

調理スタッフの人数が少ないと業務が回らずご利用者様は、施設に苦情を申し立てます。
施設スタッフの負担は増えモチベーションを低下させてしまうことにも繋がります。
食事において重要なのは質や安全性です。

食べたくない食事が、栄養を偏らせる

食事が美味しくないと、食事の完食よりも食べ残しが増えます。
結局食べなかったら、それこそ栄養が偏ります。
管理栄養士の献立料理を完食するからこそ、健康にも効果が期待されます。

費用対効果のバランスを見直し出来た
それまでの給食委託費用と同額契約にもかかわらず、毎月の実演イベントや企画食の提案などで食の楽しみが増え満足度の向上を実感している。知恵を出す事で方法はいくらでもある事を社員にも示してくれて感謝している。

 

味の向上とメニューの充実
味はもちろん、豊富なメニュー数や実演イベントの開催で施設の評判が良くなった。
栄養管理だけでなく「嘉穗茶」などの健康茶も楽しめるので食の楽しみを感じる事が出来る喜ばれている。

 

安心の衛生管理体制
給食会社としては、当たり前の項目ですが、HACCPに準拠した衛生管理を早い段階から取り入れており、安心・安全に対してご満足頂いているとの声を施設様からよく頂戴いたします。

 

実演イベントで顔の見える厨房に
料理長の顔が見える事でご利用者様から安心の声を聞くようになった。実演のたびに顔を合わせ会話を重ねる事で自然と信頼関係も築けている事が嬉しい。
厨房も利用者を知る事で、調理の熱量が変わるのではないかと思うし、これからも続けてもらいたい企画です。

ベースは現行費用やご要望金額
「給食費用は問い合わせてみないとわからない」と言われますが、逆もまた然りで、施設様ごとに費用体系は様々です。
ご要望に関しては遠慮せずハッキリ伝えて頂くほうがスピーディに進みますし、結果として良い話し合いになります。

 

食数や品数をお尋ねいたします
試算にあたって食数(朝・昼・夜)と品数をお尋ねいたします。ご要望に沿った形を見出すためには必要な数字となります。
新規物件の場合は、部屋数と収容人数がわかれば試算できます。

 

厨房設備や広さについてお尋ねいたします
厨房設備や広さによって効率に差が出ます。
設置してある危機が不明でも図面を見ればわかりますので、ご安心ください。

 

パートナーとしての信頼関係が、よい”食”に
施設様のご要望に添うことは当然ですが、弊社が培ってきた知恵やノウハウをお伝えする事で、問題のブレークスルーにつながったり、よりよいサービスにつながることがあります。
共に考え、解決策や最適な解を出そうとする姿勢が弊社の基本姿勢ですので、より良い信頼関係を重視しています。

[char no="1" char="男性"]美味しいのも嬉しかったが、楽しんでもらおうという意気込みや姿勢に、心から嬉しい気持ちになった。ありがとう。[/char]

[char no="2" char="女性"]前の会社の時はどんなに栄養を管理しても食べ残しが多く、栄養バランスに不安を感じていましたが、今は食べ残しが無くなり、施設の管理栄養士として非常に嬉しいです。[/char]

[char no="1" char="男性"]報連相が凄くしっかりしているので有難いです。誰かに伝えればちゃんと皆で共有してくれているので安心してお任せできます。[/char]

[char no="2" char="女性"]スタッフ同士の仲が良く積極的にコミュニケーションをとってくれます。意思疎通が図れるので施設側としてもやりやすいです。[/char]

[char no="1" char="男性"]対応スピードが速いです。「今すぐ動く」を合言葉にしているそうですが、答えがすぐに帰ってくるので、安心感があります。[/char]

[char no="2" char="女性"]やはり出来立ての手作り料理は、いいものだなと再確認できました。実演の時に上手に調理するコツを質問したら、ほぼ何でも答えてくれるので嬉しくなります。[/char]

[char no="1" char="男性"]前の会社の時は、いつも同じ料理を食べている感じがしましたが、今はメニュー数が豊富なのでそれが全くありません。対応スピードが速いです。「今すぐ動く」を合言葉にしているそうですが、答えがすぐに帰ってくるので、安心感があります。[/char]

[char no="2" char="女性"]季節を感じられるお料理は嬉しいです。地元食材を使って地元料理を出してくれる気遣いに感謝しています。[/char]

[char no="1" char="男性"]毎月のお弁当とおせち料理は、特に気に入っています。娘に話をしたら喜んでくれたようで、施設にお礼状を出したそうです。[/char]

給食会社は問い合わせてみないと味も費用もわからないまま

数ある給食会社のホームページを見ても、どの会社が良いのか、何が違うのか見出せない方は多いのではないでしょうか?
まずは給食会社へ問い合わせ、試食を申し出ないと、その味が施設に合っているかを確認できません。
それと同時に、予算に無理はないかを検討することで対象となる給食会社が絞れてきます。

問い合わせは必ず、複数の給食会社で比較する

複数の給食会社に問い合わせて試食し、比較検討するのが一般的だと思います。
試食は同一条件下で比較するために、あえてシンプル料理の「巻き寿司」で比較するのは良い一手です。
例えば、人気店と、そうでない店のかっぱ巻きでは、食感や味の違いがわかりやすい1品だと言われています。
ただ具材を切って巻いただけだと、酢飯と胡瓜の固い食感が馴染まないので美味しく感じません。
良心的な店だと、胡瓜を細切りにして食感をよくしたり、白ごまをふって香ばしさを加えたりするので別物に仕上がります。手間を惜しまないので、酢飯の質や味の加減が大きく変わるからです。
試食は、あえてシンプルな和食を選ぶ方が、違いが判りやすいですし、かっぱ巻きより具材が多い「巻き寿司」は狙い目です。是非お試しください。

ご利用者様が喜ぶ食事を提供できる給食会社かどうか?

食べる方が満足できない食事の提供は、結局は評判を落とし退去者の増加につながります。
最悪は施設の赤字運営を招く恐れがあります。
以前は「空腹を満たす・お金をかけない」を主とするような流れがありましたが、食に関係するサービスが向上する中で、「飽きがこない」は必須の項目になりつつあります。
この「飽きがこない」に対し、給食会社としての考えを質問する事は極めて重要です。
心身両面の健康寿命が、今後ますます注目されるであろう時代に、給食会社として先手で計画を練っているかどうかは、長期的に見た時、施設の利益増に貢献できるかどうかの判断材料に十分なりうるからです。

弊社が力を入れている大きなポイント


1.介護福祉施設などの給食

老人ホームやサ高住など高齢者施設では、ボリューム重視の給食会社が多いと思います。弊社の場合は、昼食を最大ボリュームにし、夕食は昼食より少しボリュームを下げています。夕食後は寝るだけですし、健康面からもその方が適しているとの経験からです。

  • 嗜好傾向を反映したメニューの開発(ソフト食・ミキサー等含)
  • 見た目や食べた時の美味しさ
  • 素材の味を生かした体に優しい調理方法
  • 四季を感じられる食への工夫
  • 実演イベントなどによるご利用者様と厨房の距離感
  • 家庭料理を意識したメニューの展開
  • 様々なご要望に素早くお応えできる対応力
人生経験豊富で舌の肥えた高齢者の方は、減塩や禁食、介護食などの規制がある中でも、美味しいと感じて頂く事に挑戦し続けないと、美味しくないというマイナスイメージをすぐに持たれてしまいます。食の細い高齢者が食べ残しをすると栄養摂取が出来ず栄養バランスが崩れてしまいます。健康的な体作りの為にも、生きる活力なる楽しいお食事を追求しています。

2.社員食堂、寮などの給食

社員食堂は、コミュニケーションの場や午後からの活力向上の為に、福利厚生の一環として導入している企業様が多いです。寮の場合は、女性専用や運動部専用などの環境によって内容を切り替えています。また、注文やキャンセルがスマホからできるように独自アプリを開発・活用して利便性を追求しています

  • 飽きがこないよう嗜好傾向を反映したメニュー開発
  • お楽しみ企画料理の開発
  • ボリュームメニューの開発
  • ヘルシーメニューの開発
  • 栄養バランスを考えた献立
  • アプリを活用したニーズを感知する仕組み
  • 自由度の高いランチメニューの開発
施設によってニーズは180度異なります。マンネリ化を避け、楽しくなるランチタイムの創造は必須です。女性専用の施設においては、美容を考慮したヘルシーフーズなど臨機応変に対応する事にポイントを置いています。

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